人生、切り返しますよ?

パニック障害の音楽家、出ますよ?

肉では治らない。

こんにちは。


私はうつでパニック障害です。
この症状は、難治性で、一時的な寛解もありましたが
足掛け20年ほどかかっています。


こんなですから、まともに就職もできず、
就労継続支援ですら、施設側から断られる。
そんなこともありますよ。




それはつらいですよ。
「役に立たねえ」
そう言われたのと何か違いますか。


そうなると、うつを直したいですが、
うつは迷信の塊なんではないだろうか?
そういう想いがしてきます。


治す方法なんてあるんですか?
しかも、決定的に治す方法なんてあるんですか?


ないと思います。
それゆえ「障がい」というカテゴリ枠があるのです。



治療、ネットを観ると、やけに肉を食うと栄養価から治れる。
そのような記述が見られます。
焼肉屋が儲けたいだけなんじゃないのかと
突っ込んでしまいます。
確かに栄養価的に良さげなことばかり書いていますが
「肉食」=「うつが治る」とつながらない気がします。


私はもう一ヶ月くらい、コンビニの唐揚げ肉を
これでもかと食したのです。
しかし、うつが治る気配はありません。
お金がかかってしまいますので、
「肉でうつが治る」など、根拠も主体性もない
迷信を流した奴らをベジタリアンにしたい衝動
駆られますよ


思うに、健康食品なんてそのようなものかもしれません。
目が良くなる!膝が痛くなくなる!
そんな特効薬なら、病院で処方されるんじゃないですか?


そして、現代の日本、普通にご飯を三食食べていれば
不足する栄養価はあまりありません。
すごく健康にはならないかもですが、餓死はいたしません。


それを考えると「肉食」=「うつが治る」は
スピリチュアルなのではないかと思ってしまいます。


私は、もう治すのをあきらめています。
動けないのなら動かない。
そして、動ける範囲ならば一生懸命やります。


音楽は作れますし、
庭の掃除くらい出来ますよ。


それでもう充分と、ある意味妥協なのです。
周囲はそれを快く思わないかも知れません。


また「怠け」か!


そうじゃないのにね。
いまは、「うつでいる」時期なのだと思います。
これがこの人生において何らかの働き方をする。
特定の人に出会う、知る。


その流れがきている。


そう思うことにしています。
このうつにも意味があるのだと。


そう、思えたらいいなあ。


(*^_^*)

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