人生、切り返しますよ?

パニック障害の音楽家、出ますよ?

音楽について思う。

こんにちは。


音楽を作ることに倦怠感を感じ、
うまくノリが刻めなくなってから
どのくらい経過したでしょうか。


本当は作りたいけれど、
何重に和音するような面倒なのは
作りたくない。
そもそも誰かに聴かせるものではない。
作りたいから作るのであって
評価なんかいらないよ。


と、思ったこともありますね。


本当は褒められたいんですよ。
称賛されたいんです。
そんなものに意味はないのにね。


現実には、ちょっと意地悪で上から目線の
コメントが動画につくのです。
正直へコムわ!つぶれるわ!メンタル豆腐なんだから!


だからそんなときは軽く逃亡しますって。
聴いた人全員に好かれることなんかあり得ませんって。


それでも作るんだからおかしな話です。
誰にも見せない、誰にも聴かせない、
そういう創作があっていいじゃないですか。


だから、本当は話のタネにしたいんじゃないのかな。
見返りを求めるのは人としておかしくないですよ。
現代社会の企業様は人件費削ること考えてしまいますが、
本来、対価というのは常に払われるべきなのです。


話がそれましたが、音楽づくり。
最近はメロディを考えて、そこに歌詞を乗せていくという
以前とは真逆の方法を考えています。
これだと曲の全体像がなんとなくわかるし、
どの地点で盛りあげたいか分かるのです。


私はどちらかというと歌詞から作っちゃうんだ。
これだと歌詞に引っ張られまして、
一本調子のどこでも同じに聴こえる歌になります。


自分の欠点が分かったのだし、
またしばらく休眠して意欲の回復を待ちますよ。
これが運命(?)なのだとしたら、
脳が勝手にやりたくなりますよ。


スランプというものは必要なのです。
気分転換は人生でもよく起こります。
伸びる人はたいてい孤独に頑張っているもの。


そう考えると人生に無駄なんかない。
無駄と考えるこころがあるだけ。
その心は無駄ですか?
生きていない方が有益ですか?


誰のために?
普通は自分のために生きていいんですよ。


だから、いろんな人生があっていい。
悲しくて暗くてもいい。
それさえ演出だから。
乗り越えればいいよ。


逃げちゃってもいい。
逃げたことから学べて、それが強みになったのだとしたら
うんこもらしながらも天下を取った偉人のようになれますよ。


うんこじゃなくて肥やし。

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